こども環境フォーラムスタッフブログ

公益社団法人こども環境フォーラムからのメッセージを綴ります

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環境にやさしいバイオディーゼル燃料を使用したシャトルバス

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こんにちは。東京支部代表の神原サリーです。

またまた、「ふれあいの祭典」での話題になりますが、会場の但馬ドーム発着のシャトルバスにはバイオディーゼル燃料が使用されています…という看板を見つけました。

このバイオディーゼル燃料というのは、使用済みの天ぷら油や菜種油、大豆油などの植物油を原料として製造される燃料のことをいうのだそうです。地球温暖化対策や循環型社会を築くための燃料として注目されているとのこと。

そういえば、前に日本テレビの「ザ!鉄腕!DASH」という番組で廃油をわけてもらいながら、どこまで走れるかという実験をしていましたが、あれがまさにバイオディーゼル燃料だったのですね。温室効果ガス(CO2)や大気汚染物質を減らす効果があると知り、とても勉強になりました。

今、地球では環境のためのさまざまな取り組みが行われているのですね。




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干し柿の季節です

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こんにちは。東京支部代表の神原サリーです。

先日の兵庫県豊岡市でのイベント会場に向かう際に、民家の軒先に柿が吊るされているのを見て、思わずシャッターを切りました。生のまま食べては渋くて食べられない『渋柿』を干して、渋(タンニン)を抜くことで、本来持っている甘みを引き出したのが干し柿です。

それで、少し調べてみたら、兵庫県の隣にある鳥取市は柿の産地として知られているところなのですね。渋抜きすると甘く上品な味の「西条柿」、鳥取県が原産地で日本一の甘柿と言われている「花御所柿」など、歴史ある優れた品質の柿が栽培されているのだそうです。

鳥取県の中でも、比較的兵庫県豊岡市に近い八頭町で干し柿用の西条柿を作っているようなので、私が見かけたのもきっと西条柿だったのでしょうね。

hosigaki_2.jpg

拡大してみると、柿の様子がよくわかるでしょう?

干し柿はビタミンAが豊富で栄養もたっぷり。そのまま食べるだけでなく、酢の物に入れたり、天ぷらにしたり、パウンドケーキなどに入れてもおいしいんですよ。

渋柿もおいしくなり、保存性もある…「干し柿」は、食べ物を大切にするという考えが生かされた素晴らしい食べ物なのだなあとあらためて思いました。


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「災害対応型自動販売機」のこと、知ってた?

災害対応型自動販売機

こんにちは。

上の写真、何だかわかりますか? これは、日本コカ・コーラの協力によって設置されている「災害対応型自動販売機」というものなんです。たまたま、仕事の帰りがけに見かけて携帯電話のカメラで撮影したので、ちょっと見づらい画像でごめんなさい。

ここには写っていないけれど、自動販売機の上部には、横に細長い電光掲示板があって、いつもはニュースやお天気など、地域の人たちに役だつ情報が流れています。

でも、大地震などの大規模災害が起こった時には、「災害情報」をリアルタイムに表示する仕組みになっています。そのほか、自動販売機内の清涼飲料を役所など遠隔地からのパソコン操作によって無償で提供できるようになっているのだとか。

人が多く集まる場所、災害時避難場所に指定されている場所などを中心に全国で4000台もの「災害対応型自動販売機」が設置されているのだそうですよ。何だかとても心強いですね!

家の近くの「災害型自動販売機」、お休みの日にでも、散歩をしながら探してみてはどうでしょう?


*神原サリー*


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エアコンの1/20のエネルギーのエコな冷房「ドライミスト」

丸の内ミスト

こんにちは。久しぶりに東京支部からのおたよりです。

上の写真は、東京丸の内から有楽町方面を結ぶ「丸の内仲通り」で導入されている“ドライミスト”というもの。

ドライミストとは、霧(ミスト)状の水を大気に噴射し、水が蒸発する際の気化熱の吸収により空気を冷やす冷房方法で、粒子が小さいため水は素早く蒸発し、肌や服が濡れることもありません。周辺の気温を2~3度下げることができ、必要なエネルギー消費は家庭用のエアコンの約 1/20 というから、エコな冷房と言えますね!

気温や温度などが一定の条件を満たすと自動的に噴霧されるようになっているのだそうです。東京では、丸の内中通りの新丸ビルそばのほか、秋葉原クロスフィールド、六本木ヒルズなどにも設置されています。都会では、ビルから排気されるエアコンの熱によって、夏の暑さがさらに増幅されてしまう「ヒートアイランド現象」というのがあります。だから、こうしたドライミストによって、道ゆく人が少しでも涼しく過ごせる仕組みはうれしいなと思います。


そろそろ秋の気配が漂ってきましたが、こんなエコな装置もあるのですよというご報告でした!


*神原サリー*




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東京の緑について

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こんにちは。東京では、昨日、今日ととても夏らしい日が続いています。気温は高いけれど比較的湿度が低いので、木陰に入れば涼しい…、こんな夏の日がいいですね。

先日、西新宿の高層ビルを訪れる機会があり、52階の大きな窓から東京の街を見下ろしました。そのときに感じたのは、都心ほど緑が多いということ。明治神宮、皇居、新宿御苑など、大きな面積のある公園などの緑地があるからなのですね。都心からは離れますが、井の頭公園なども広い緑地を持っています。

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上の写真のように、ビルのすぐ近くにも、濃い緑が広がっています。

shinjuku_200908_3.jpg

こちらにも、ほら、こんなに。(右上に小さく見える物体は、たまたま飛んでいた“飛行船”です)。

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でも、少し目を遠くにやると、住宅地や低層ビルが広がってごちゃごちゃとした景色になり、緑はどこへやら。こうした都心の緑だけでなく、日本中の森林を大切にしていくことがとても大切なんですよね。


環境大使を務めるヴァルハマ・健さんが、「第1回兵庫県こども環境サミット」で、週末に森林ボランティアに参加するなどして肌で感じた日本の森林問題について語ってくれたことを思い出します。

こども環境フォーラムでは、本部のある兵庫県の「六甲山系グリーンベルト整備事業」に参画し、『森の世話人』として活動を始めています。私も機会があれば、『森の世話人』の活動に参加したいと思っています。


*神原サリー*





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