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こども環境フォーラムスタッフブログ

公益社団法人こども環境フォーラムからのメッセージを綴ります

ふれあいの祭典・震災15周年特別企画、大盛況でした

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こんにちは! 東京支部代表の神原サリーです。

11月14日、15日に兵庫県豊岡市の但馬ドームで開催された「ふれあいの祭典・但馬まるごと感動市」に、こども環境フォーラムも震災15周年特別企画として出展させていただきました。

私も前日から現地入りしてお手伝いさせていただきましたが、おかげさまでたくさんの方にお立ち寄りいただき、海水汚水淡水化システムを搭載した“水の車”の普及活動について熱心に耳を傾けてくださったこと、心から御礼申し上げます。

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14日(土)の朝は、あいにくの雨だったのですが、開場の10時ごろには次第に雨が上がり、お昼すぎには晴れ間が出てきて、うれしくなりました。上の写真は、まだ雨がやんだばかりで準備をしているところです。

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お昼過ぎには、ヴィッセル神戸のクラブマスコットのモーヴィくんが遊びに来てくれて、城崎から汲み上げてきた海水を“水の車”で真水に変えたものを、おいしそうに試飲してくれました。モーヴィくんだけでなく、訪れてくださった多くの方が「これが海水だったの?」と驚かれていました。

「この車があれば、災害時や、水で困っている世界の国々でも活躍するね」というたくさんの応援の声をいただき、感謝です。

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立ち寄ってくださった方には、日本タッパーウェアさんから協賛していただいたエコタンブラーをお持ち帰りいただいたのですが、「麦茶を入れて水筒の代わりにしてくださいね」「おしぼりを入れて持ち歩くときも便利ですよ」「麺つゆを作ったときの保存にも…」といろいろご提案させていただきながらお配りしたところ、大変喜んでくださった様子。

“水”つながりということもありますし、使い捨てないエコな入れ物として、どうかお役立てくださいね。

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モーヴィくんも募金協力のお願いのパネルを熱心に読んで「なるほど!」とうなずいていました。

2日間の募金の総額はなんと2万1411円。パネルでも説明させていただいたように、水の車を普及させるための活動費として大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

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そうそう、当日は、海水を真水に変えたものの試飲だけでなく、県の方々と一緒に、この水を使って、「炊飯器で作ったカレースープ」も無料でお配りしました。

これは、震災時にも真っ先に普及した「電気」を利用して、身近な炊飯器で“からだが温まるカレー”を作る…というもの。玉ねぎ、人参、じゃがいもなどの野菜を小さく刻んで水やスープの素、カレールーとともに炊飯器に入れ、普通に炊飯ボタンを押すだけで、短時間でたくさんのカレースープが出来上がります。しかも、水は海水を太陽光発電で真水に変えたものを使っているのですから、いざというときにも役立つこと請け合いでしょう?

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「え? 海の水で作ったの?」「炊飯器でカレースープができるの?」とここでも驚きの声があがっていました。外でのイベントだったので、寒風の中、体が冷えてしまったところに温かいカレースープはとても喜んでいただけたようで、よかったです。

上のレシピを参考に、「炊飯器で作るカレースープ」、お試しくださいませ。レシピどおりだとちょっと薄いかもしれないので、ルーの量は調整してくださいね。そうそう、カレーを作った後は、内ぶたや内釜をよく洗うのをお忘れなく(次にごはんを炊くときに、においが気になるかもしれませんので)。

次は神戸で“水の車”のお披露目ができるといいなと思っています。また、来年の夏には東京のエコイベントにも出展できたらと思います。これからも皆さまの応援をどうぞよろしくお願いいたします。2日間、ご来場くださった方々やご協賛くださった企業様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。



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