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こども環境フォーラムスタッフブログ

公益社団法人こども環境フォーラムからのメッセージを綴ります

こども環境フォーラムin TOKYO

5月1日(土)
こども環境フォーラムin TOKYOを明治記念館にて開催いたしました。

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130名の方にご参加頂きました。
ゴールデンウィークのお忙しい中、皆さまご参加頂き、有難うございました。
「明日からできるエコアクション」テーマに
こどもたちがワークショップで話し合い、そのまとめを発表しました。

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基調講演では貴乃花親方をお招きしてご講演をいただきました。
ワークショップでは1時間という短い時間で意見を交わし
本当によくまとめて発表できました。
詳しい内容はまた活動報告で報告いたします。

y.ohmori
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韓国環境学習

11月21日~23日に韓国へ環境学習に行ってきました。


環境プログラム

漢江という川沿いにある環境保護施設の環境プログラム
「冬の植物と冬眠準備の生物の視察」に参加して、講師の先生に韓国の生態系について学習しました。
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水中動物園 COEXアクアリウム(水族館)

水族館にも行きました。
この電話ボックス型のディスプレイは怖いですよね。
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こんなに珍しい頭が2つある亀もいました…
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これは本当に偶然の奇形だそうです汗



キムチ博物館

韓国と言えばキムチ!
『キムチ博物館』では
キムチのつけ方や保存方法も学びました。
この写真はわかりづらいですがキムチを作っている様子の模型です。
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韓国環境部(日本の環境省にあたるところ)

環境部に訪問して職員の方から韓国の環境への取り組みについてお話しして頂きました。

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現地の国連の環境プログラムに参加している中1の男の子と中3の女の子と交流しお互いの活動やそれぞれの国の問題点や
政策の良いところを話し合いました。
韓国のこどもたちはとても積極的に環境問題に取り組んでいて一緒に行った日本のこどもたちはとても良い刺激になったようです。

韓国では電車などの切符はゴミになるので一切廃止しているそうです。
関西でいうイコカのようなプラスティックのマネーカードを利用していてこれでタクシーの支払いもすべてできるそうです。
型も様々あって例えばキティちゃんの携帯ストラップ型もあり、コンビニなどで手軽に購入できます。



2泊3日の短い期間でしたが充実した環境学習ができました。
参加したこどもたちはそれぞれテーマを決めて、今報告の為のまとめをしています。
次回の報告会で発表してくれますので皆さん楽しみにお待ちください。


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ふれあいの祭典・震災15周年特別企画、大盛況でした

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こんにちは! 東京支部代表の神原サリーです。

11月14日、15日に兵庫県豊岡市の但馬ドームで開催された「ふれあいの祭典・但馬まるごと感動市」に、こども環境フォーラムも震災15周年特別企画として出展させていただきました。

私も前日から現地入りしてお手伝いさせていただきましたが、おかげさまでたくさんの方にお立ち寄りいただき、海水汚水淡水化システムを搭載した“水の車”の普及活動について熱心に耳を傾けてくださったこと、心から御礼申し上げます。

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14日(土)の朝は、あいにくの雨だったのですが、開場の10時ごろには次第に雨が上がり、お昼すぎには晴れ間が出てきて、うれしくなりました。上の写真は、まだ雨がやんだばかりで準備をしているところです。

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お昼過ぎには、ヴィッセル神戸のクラブマスコットのモーヴィくんが遊びに来てくれて、城崎から汲み上げてきた海水を“水の車”で真水に変えたものを、おいしそうに試飲してくれました。モーヴィくんだけでなく、訪れてくださった多くの方が「これが海水だったの?」と驚かれていました。

「この車があれば、災害時や、水で困っている世界の国々でも活躍するね」というたくさんの応援の声をいただき、感謝です。

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立ち寄ってくださった方には、日本タッパーウェアさんから協賛していただいたエコタンブラーをお持ち帰りいただいたのですが、「麦茶を入れて水筒の代わりにしてくださいね」「おしぼりを入れて持ち歩くときも便利ですよ」「麺つゆを作ったときの保存にも…」といろいろご提案させていただきながらお配りしたところ、大変喜んでくださった様子。

“水”つながりということもありますし、使い捨てないエコな入れ物として、どうかお役立てくださいね。

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モーヴィくんも募金協力のお願いのパネルを熱心に読んで「なるほど!」とうなずいていました。

2日間の募金の総額はなんと2万1411円。パネルでも説明させていただいたように、水の車を普及させるための活動費として大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

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そうそう、当日は、海水を真水に変えたものの試飲だけでなく、県の方々と一緒に、この水を使って、「炊飯器で作ったカレースープ」も無料でお配りしました。

これは、震災時にも真っ先に普及した「電気」を利用して、身近な炊飯器で“からだが温まるカレー”を作る…というもの。玉ねぎ、人参、じゃがいもなどの野菜を小さく刻んで水やスープの素、カレールーとともに炊飯器に入れ、普通に炊飯ボタンを押すだけで、短時間でたくさんのカレースープが出来上がります。しかも、水は海水を太陽光発電で真水に変えたものを使っているのですから、いざというときにも役立つこと請け合いでしょう?

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「え? 海の水で作ったの?」「炊飯器でカレースープができるの?」とここでも驚きの声があがっていました。外でのイベントだったので、寒風の中、体が冷えてしまったところに温かいカレースープはとても喜んでいただけたようで、よかったです。

上のレシピを参考に、「炊飯器で作るカレースープ」、お試しくださいませ。レシピどおりだとちょっと薄いかもしれないので、ルーの量は調整してくださいね。そうそう、カレーを作った後は、内ぶたや内釜をよく洗うのをお忘れなく(次にごはんを炊くときに、においが気になるかもしれませんので)。

次は神戸で“水の車”のお披露目ができるといいなと思っています。また、来年の夏には東京のエコイベントにも出展できたらと思います。これからも皆さまの応援をどうぞよろしくお願いいたします。2日間、ご来場くださった方々やご協賛くださった企業様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。



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第28回環境セミナー

2009年10月17日(土)
神戸の新長田にて『第28回環境セミナー』を開催致しました。

今回は同じアジア圏の国、バングラデシュについてのセミナーでした。講師に「特定非営利活動法人国際エンゼル協会」の方をお招きし、「バングラデシュの子どもと環境」と題して、この国の現状を環境問題も含めてお話して頂きました。

環境セミナー28-1


バングラデシュでは日本とは違う慣習があります。例えば、ゴミをゴミ箱に捨てる習慣がありません。ですので、道路や建物の中にポイ捨てをする事に罪悪感がなく、そこかしこにゴミが捨てられて行くそうです。以前は、捨てられるゴミの殆どが自然に返るものばかりだった為、大地に捨てても影響がなかったからなのです…。最近、やっとゴミを回収する業者さんが出てきたのですが、親世代の方々でもまだその習慣が根付いておらず、街には沢山のゴミが目に付きます。生活様式の変化に対して、それに伴う行動や考え方を、これからの世代の子供たちにきちんと教育して行かなければなりません。

環境セミナー28-2


とは言っても、殆どの家庭は、児童にも労働を強いなければ成らない程貧困で、教育を受けさせる余裕などありません。また就学する為の学校や施設も整備されていません。充分な教育を受ける事により、将来生活を支え得るだけの職にも就くことができるのですが、自力でこの良くない状況から抜け出すことは少し困難なのです。

そんな中、国際エンゼル協会では現地のスタッフと共に、児童教育のサポートや職業訓練など、子供たちが自立して生きていく為の手助けとなる活動を行っているといいます。その活動の様子や教育の成果などを、具体的な多くの写真を拝見しながら知ることが出来ました。


環境問題に対するアクションも、日々の積み重ねによって成果が出てくるものだと考えます。
とても地道で、すぐには成果が顕れないこういった問題に立ち向かうことは簡単ではありませんが、これからも皆さまと共にに考え、行動して行きたいです。

私たちもエンゼル協会の方々にご指導頂き、今後バングラデシュを初めアジアのこどもたちの環境や教育のサポートができる様に頑張っていきます。

環境セミナー28-3

環境セミナー28-4

会場では、バングラデシュに古くから伝わる「ノクシカタ刺繍」がほどこされた小物類の販売も行いました。この売り上げは、農村女性たちが自立するためのサポートに役立てられるそうです。


shiomi


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須磨水族園

9月12日に10名のお友達と一緒に
須磨水族園のバックヤードを
探検してきました!

この日は一般の人は入ることが出来ない
水族館の裏側を、飼育係の徳弘博英さんに
ご案内して頂きました。

須磨水族園1

生き物や生態系を保全するには、それに対して
まず、興味や関心を持ってもらう事が大切です。

生きものに関心を持つことが、環境問題を考えるきっかけとなればと私達は思っています。

みなさんはケツギョという魚をご存知ですか?
この魚は中国原産の大型淡水魚で
環境省によって特定外来生物に指定されています。

特定外来生物は、輸入や飼育をしたり野外へ
放つ事が禁止されている生物のことで
勝手にそのような事をすると、
微妙なバランスを保っている生態系に悪影響を及ぼします。

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今回そのケツギョの餌やりを見る事ができました。
ケツギョは強い魚食性があり、自分の体と同じぐらいの魚も食べる事もあるそうです。水族園では金魚を餌として与えていましたが、ものすごい勢いで金魚を食べる姿は少し怖かったです。



shiomi



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